見積もりを依頼する時期

見積もりを依頼する時期

引越しで見積もりを依頼するタイミングはちょっと迷いますね。早めに依頼したいところですが、あんまり早すぎると見積もり額に信頼がおけなくなります。なぜでしょうか?

 

それは新居の情報が不確かだからです。引越し費用において、物件の情報は重要です。例えば1階への引越しと3階への引越しなら、3階への引越しの方が当然時間がかかって大変です。さらにエレベーターがない物件であったら、その作業は格段に大変になるのです。
だから引越し業者に見積もりを取るのであれば、新居が決まったらすぐをオススメします。
さらに言うと見積もりを取ってすぐが良いのは、沢山の業者から見積もりを取る時間的な余裕があるからです。引越し費用はどこの引越し業者でも一律同じではありません。結構差があります。比較せずに引越し業者を決めてしまうのは本当にもったいないのです。

 

時間的余裕があれば、一括見積もりをして比較して契約するまでに余裕があります。引越し直前だとヘタしたら、予約が多すぎて断られることもあります。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、3月の繁忙期であれば有り得ることです。引越しの見積もりは新居が決まったらすぐに行ってくださいね。

 

見積もりを取る前に引越し日を決めておきましょう。

引越しの見積もりを取る前に決めておかなければならないことがいくつかあります。まずは退去日と新居への入居日です。そして引越し日を決めておきましょう。その手順はまず新居の入居可能な日を教えてもらいます。賃貸物件ではたまにまだ入居者がいてすぐに入れない場合もあります。必ず確認しましょう。そして次に退去日を決めます。これは家賃とのバランスを見ながら決めましょう。

 

例えば新居の契約日が4月初めであれば3月末ギリギリに引越しすればちょうどいいと思いませんか?4月の頭だと家賃を2カ所分払わなければならないこともあります。それは避けたいですね。家賃を日割りで計算してくれるところもおおいので、相談してみましょう。引越し希望日が決まれば、現住所の大家さんか管理会社に連絡、引越し業者に見積もり、新居への入居日を決定とスムーズになります。

 

さらに決めておくと良いのが、新居に持って行く家具家電です。引越しは断捨離の良い機会です。壊れてそのままになっているもの、古いものは一掃してみませんか?これらを新居に運ぶとなるとその分の費用が余計にかかります。先に処分すると決めて、ゴミカレンダーを見ながら処分するとかなり引越し費用が抑えられますよ。